高匠

【高匠 湯種食パン Tokyo Rich】上品な味わいで口福な瞬間を愉しめる食パン

「高匠」は湯種食パンのみという一点勝負する大阪発の食パン専門店。

味に余程の自信がなければ、なかなかできないことです。

熟練のベーカリー職人たちが1年かけて完成させたリッチな食パンを紹介します。

高匠「湯種食パン Tokyo Rich」香り、生地の見た目、弾力性

バターの豊かな風味が心地よく鼻腔にやってくる

袋を開けると閉じ込められたバターの風味が一気に解き放たれて鼻腔にやってきます。

香りはバターをたっぷり使用したメロンパンの香りにちょっと近い印象を感じました。

もう食べる前から絶対おいしい!と思わせてくれます。

気泡が小さめな生地の見た目

気泡が小さく、見るからに水分がたっぷり含んでいるのがわかる。食べたらしっとり感を十分堪能できそうな生地の見た目になっています。

まるで形状記憶のような押してもすぐに戻ってくる弾力性

水分がたっぷり含んでいそうな生地なのに反発性があり、ふわふわ感としっとり感が両立されていそうな生地の弾力になっています。

高匠「湯種食パン Tokyo Rich」を食べてみた感想

柔らかな食感と小麦の甘みが凝縮されたリッチな食パン

生食

食パンの口当たり(生食)

しっとり感:
もちもち感:

しっとりさともちもち感があるので食べ応え感があるなというのが第一印象。

食パンの味(生食)

甘み:
コク:

噛めば噛むほどに感じる小麦の甘みが通常の食パンのワンランク上のレベル。

同封されていたパンフに書いていましたが、まずは生食で食べるのをおすすめする理由がわかる気がします。

トースト

食パンの口当たり(トースト)

さっくり感:
もちもち感:

歯切れのいいサクサクな食感と中の生地のしっとりさともちもち感のコントラストがたまらない。

食感のしっとりさは湯種製法なのでトーストしても水分が逃げないのを感じます。

食パンの味(トースト)

甘み:
コク:

甘みは生食の方が感じましたが、コクはトーストした時の方が強く感じました。

なのでジャムやスプレットをぬって食べるのにも合うと思います。

ダブルバター

どんなパンでも合う、必殺ダブルバターで食べる。

焼きたてのパンに素早くバターをぬり、バターが溶けた後に冷たいバターの固まりを上にのせる。

当然、高匠の食パンでも抜群の相性。

あぁ贅沢すぎる瞬間。

いちごバター

今話題の成城石井のいちごバターで食べてみました。

いちごバターの甘みとコクを食パンが最大限引き立ててくれます。

高匠の食パンの主役でも脇役でもなれるオールマイティーさを感じさせてくれました。

一番おいしかった食べ方はリリコイバター

リリコイバター

どんな食べ方でも高匠の食パンはおいしく食べれますが、個人的に一番おいしかったのはトーストした食パンにリリコイバターをぬって食べたのがおいしかったです。

リリコイバターとは酸味が爽やかなトロピカルフルーツバターで、これがトーストした食パンとの相性が抜群でした。

食パンのコクがグッと口の中で乗って、その後すぐにリリコイバターの爽やかな酸味がスッと寄せてくるという最高のコントラストで口の中の充足感を満たしてくれます。

まとめ

値段、カロリー、原材料

商品名湯種食パンTokyo Rich (2斤)
値段850円(税込)
カロリー250kcal(100gあたり)
原材料名小麦粉、牛乳、練乳、砂糖、バター、
パン酵母、食塩/香料(一部に小麦・乳成分を含む)

今回の食パンを購入した店舗

店舗名髙匠 マルイファミリー志木店
住所〒353-0004
埼玉県志木市本町5丁目26−1
営業時間10:00〜20:00
購入日2021.4.17